では実際にどのような物件を購入したらいいのか、話してみたいと思います。

まず最初に考慮しなければいけないことは「立地」、つまり物件の建っている場所です。

理想を言えば、東京23区内で購入したいところですが、23区内で1千万円以下2DK~3LDKの物件は見つからないでしょう。もし見つかったとしても築50~60年以上のボロ物件になります。

したがって、東京周辺の千葉、埼玉、神奈川、この辺りで購入することをお勧めします。

千葉、埼玉、神奈川であれば、2DK~3LDK、1000万円以下、築20年程度の物件はたくさん見つかります。

次に、入居者が入居しやすい条件というものを考えていきます。

大切な条件としては「駅の近く」が挙げられ、できれば駅から徒歩15分以内の物件を購入することがお勧めです。

これは、15分を超える物件では入居率が下がってしまうからです。

「駅から徒歩20分~25分だが、かなりの格安物件」という場合なら買ってもいいかもしれませんが、入居者を探しに苦労すると思います。

なので普通に考えると、やはり駅から徒歩15分以内というのが理想の条件になります。

また、私が推奨する不動産投資は長期間にわたって物件を貸し出す方法なので、築年数が少なく新しい物件が良いといえます(築浅物件を選ぶ)。

築年数20年以内のものを探すように心がけてください。

不動産投資には初期資金、修繕費のほかにも、まずは物件選びから始まります。

そのため、不動産投資初心者には敷居が高く実際に行う人も少ないです。

私が紹介している投資法は、スマホがあればできる資産運用でFXを用いて行う手法になります。

FXには裁量トレードとスワップトレードがあり、裁量トレードに関しては経験がないとすぐにお金を溶かしてしまいます。

スワップトレードはポジションを保持するだけで、銀行の預金感覚で金利を獲得することができます。

このスワップトレードで不労所得の仕組みを構築できる証券会社があります。

FXSUITという海外の証券会社です。

FXSUITはバミューダより認可を得ている証券会社で、信託保全もあり、出金拒否のない安心して取引を行うことができる証券会社になります。

FXSUITでスワップ運用を行うと月利15%で資金を運用できるので、これから投資を始めようと思っている方、スワップトレードを始めようと思っている方、不労所得の仕組みを構築しようと思っている方は是非FXSUITでスワップ運用を行ってみてください。