暗号通貨を使ったトレードを行っている方はWith Coinという暗号通貨をご存知でしょうか? With Coinは被害総額20億円越えといわれている詐欺の暗号通貨になります。With Coinはカジノと紐付ける事でリアルカジノへ自由に換金できるということをメインサービスとして打ち出した暗号通貨になります。
With Coinの公式では5社のカジノとの提携を打ち出していましたが1社も提携されておらず、情報を偽っていました。下記はカジノリゾートであるオカダマニラの公式見解です。「暗号通貨の使用に関して誰も承認していません。」とあります。

With Coinの認知

With Coinの認知についてHPドメインから割り出したところ、カジノが展開されている韓国やフィリピンなどの諸外国からの検索は極端に少なくほとんどが日本人が検索利用していたと発表されています。

発行枚数の偽り

当初With Coinの発行枚数は公式の発表によると50億枚との事でしたが、実際に発行されていたのは300億枚と6倍ほどの差がありました。虚偽の情報を公式が行っているのは怪しいというとがわかります。

With Coinを日本で拡散した人物

With Coinを日本で拡散した人物が松山光市という人物で、「月刊仮想通貨5月号では、自身が開発したコインが特集され、2018年最大のICOとして、世界名から注目を集める」と謳っていましたが月間仮想通貨からは否定されています。名前も偽っており虚偽のプロフィールを公開して有名に見せかける詐欺師です。

取引所の上場

5月30日:HitBTC 7月18日:mercatox(メルカトックス) With Coinは2か所の取引所に上場していますが、HitBTCについては上場後直ぐに取引停止をされております。上場直後の取引停止は取引所からの信憑性があまりにも低かったということが分かります。

その後のSNS情報

まとめ

With Coinは詐欺が確定しており、集団起訴700人、被害総額20億円となっています。1人あたり300万円の計算になります。集団起訴以外にも多くの人が巻き込まれていると考えると恐ろしいですね。カジノへの換金ができるということから資産家などをメインに騙していたことが分かります。今後も暗号通貨のカジノへの換金について述べている暗号通貨については要注意です。私が運用しているFXSUITの「さんすくみ」は安全に行うことができ、継続性も高いので詐欺などのリスクを背負う投資案件よりも断然おすすめできます。